ドラマ「テミスの不確かな法廷」に見る発達障害の子の育児と母親(若干ネタバレあり)

NHKで放送中のドラマ「テミスの不確かな法廷」は発達障害のある裁判官の物語だ。先日放送された6話では、主人公・安堂の幼い頃の秘密が明かされた。
姫野桂 2026.03.08
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NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」は現在6話まで放送された(U−NEXTで6話まで配信中。※課金が必要)。俳優の松山ケンイチさんが演じる、発達障害(ADHDと ASD)のある裁判官、安堂。「障害のある人に裁かれたくないと思うんです」という思いから、障害を明かさないまま働いているため、同僚や弁護士からは「変わっている人」と思われている。

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  • 発達障害の特性が躾の問題にされていた昭和〜平成初期
  • 認知度が上がり当事者や親は生きやすくなった?

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